そろばんは中学受験するなら必要?効果を出すにはいつからスタートすべき?

こんにちは、管理人リリーです。

最近メディアでも大変注目されている、「そろばん」我が子も今8級に向けて猛特訓中です!

さて、そろばんって中学受験するとしたら必要でしょうか?どんなことが期待できるのでしょうか?

今日はそろばん×中学受験についてお話します!

そろばんは中学受験するなら必要?

我が家は「必要」と判断しました。

算数の鍛え方は様々な方法があります。ひたすらプリントの問題を解き続ける公文ももちろん力になりますし、おうちでやるドリルでももちろん力をつけることができます。

そろばんのメリットは、「数字に抵抗をなくすこと」「計算力を上げることができること」です。

今我が子がやっている8級の問題は、こんな感じです。

三桁×一桁のかけ算(例:308×7 =)
三桁×一桁の割り算(例:456÷6=)
二桁の足し算&引き算 (例:67+58+20+81+25+79+43+10+96+34 = )

これらをそろばんを使って解いていきます。

「そろばんを使ってやっているなら、そろばんなしでは全然できないんじゃないの?」と最初は思っていたのですが、、、

この程度のかけ算・割り算ならたまーに暗算でぽろっと解いてしまうことがあります。8級レベルの我が子でも、です。

級が上がるにつれ、頭のなかにそろばんを描けるようになり、頭の中でそろばんを動かすことができるようになる、とは聞いていたのですが、まさか序盤の級の子でもその影響が出てるとは^^;

今我が家では「きらめき算数脳」というドリルもたまにおうちで取り組んでいます。

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このドリルでも「数を組み合わせる」というような問題が出てくるのですが、我が子は今のところ悩むことなくさらっと解いてしまいますね。

そろばんを続けていって、中学受験で使える基礎力を身につける!これが、我が家がそろばんが中学受験で必要と思った理由です。

中学受験では計算力があって当たり前

中学受験では色んな力が試されます。

そろばんでは「計算力」を鍛えることができます。ですが、中学受験では「計算力」はあって当たり前の世界です。

ただ、この「計算力」がある子とない子だと理解度も違いますよね。

夫が中学受験用の勉強を塾で教えていた頃、やはり「計算力」を鍛えて塾に入ってきた子はそのあとの吸収力もよかったそうです。

中学受験 そろばんで効果を出すにはいつからスタートすべき?

我が子はそろばんを年長4月にスタートしました。週2で1時間コースをずっと続けています。

九九を習う小学2年生以降からそろばんをスタートさせるのもありとは思いますが、塾との兼ね合いを考えると、年長~小学1年生くらいでスタートするのがいいのかな、と私は思います。

中学受験に向けてそろばんから塾に切り替えるタイミングとしては新4年生。小3の2月頃に塾に切り替える子が多いです。

小学2年生~塾に行くまでとして考えると、そろばんを習わせて効果を十分に発揮できるか?となると少し不安も出てきますよね。

我が家の作戦としては、年長さんや小学校低学年はまだある程度自由な時間がありますので、そのときにできるだけ級や段を取得しよう!と家族で言っています。

まとめ

そろばんで正解すると本当に嬉しそうな顔をする我が子。最近ではおうちで毎日そろばんに少しでも触れたほうが、そろばん塾でも沢山正解できる!褒められる!と分かってきたようで、「まず帰ったらそろばんやる^^」とニコニコ言っています。

そろばんが大好きになってくれた我が子を精一杯フォローしていきたいと思います。

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