小学1年生の娘 テレビをほとんど見ないからこその弊害。社会の時事問題はどう触れる?

こんにちは、管理人リリーです。

我が家ではやることをしっかりやったら好きなことをしていい!というルールになっています。学校から帰ってきて、少しのんびりして(または外へ遊びに行って)習い事へ、そのあと夕飯とお風呂、Z会・・・

とこんなスケジュールをこなしていると、夜の自由時間は30分~1時間程度。この貴重な自由時間の時、我が娘は最近「テレビ」を選ばなくなってきました。

でもテレビを見ているお友達と比べると、ちょっと気になることがあるんです。今日はテレビをあまり見ない我が娘の気になることをお伝えします。

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小学1年生の娘 テレビをほとんど見ないからこその弊害

我が娘が今現在見たい!と自分から言い出すのは、「アイカツフレンズ!」というアニメ番組のみです。たまにそれすら忘れているときもあって、リアルタイムではなく録画を見ていることもあります。

朝のニュース番組でさえ最近はつけていません^^;毎日天気や気温はしっかり気にしていますが、これらの情報はスマホでサクッと知ることができるので、テレビをわざわざつける必要がないのです。

前は朝のニュース番組はつけよう!と思ってつけていた時期があったんですけれどね~。

ご飯の時にテレビをつけることもなくなりました。テレビで会話が弾むご家庭もあることでしょう。ですが我が家は今のところ必要性を感じていません。これについてはテレビっ子だった夫も協力してくれているので感謝感謝です。

すると自然に我が娘もテレビをつけたい!という時がなくなっていったんですよね。

つけたいときは、

「アイカツフレンズ!見たい!」
「youtube見たい!(我が家ではテレビで見れるようにしています)」

くらいでしょうか。目的がなくだらだらつけるのはほとんどなくなりました。

すると、、、親子で「時事問題に疎い」ということを最近感じるようになりました。子供だけでなく私も最近のニュースをあまり知らないのです。

それはニュース番組見ていないし、ネットニュースすら見る習慣がないからです。ママ友同士の会話でニュースの話になると、たまに「???」という場面があります。

2018年「今年の漢字」が「災」に選ばれましたが、正直「今年ってそんなに災害あったっけ?」と思ってしまったほど・・・。すみません。

そうそう、テレビが日常的についているおうちの子って、結構豆知識を知っていたりするんですよね。雑学というか、ちょっとした発言で「あ、色々知っているんだな」と思うことも多々あります。

我が娘も読書は割としていますが、今時の時事問題に触れるような本を読むことはほとんどありません。図書館は普段よく利用していますが、時事問題取り扱っているような本ってあるのかな?今度探してみます。

その中でもやはり時事問題は少しずつ触れる機会を作ってあげるべき!と思い、夫のススメでこんなものを手に入れてきました。


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読売KODOMO新聞(月500円)で時事問題に触れる

今の時代、ご家庭で新聞を取っているところも少ないんじゃないでしょうか。ちなみに我が家は新聞を取っていません。

読売KODOMO新聞は、その名の通り子供向けに作られた新聞です。月4回発行、お値段はお手頃500円!

これは近所の読売新聞に行って、お試しで頂いてきたものです。お金を払おうとしたら、「いいですよいいですよ、持って行ってください!」と言われ・・・ありがとうございます!

少し文字は多いかな、と思いますが、写真も豊富で分かりやすい。小学1年生の娘もフリガナがふってあるので難なく読めるようです。

今話題の内容がズラリ。大人が読んでも大変楽しめます。

女の子向けのページも!(笑)もちろん我が娘はこのページ中心に読んでいました。

まとめ

今話題の時事問題は中学入試でも扱われることも多いですし、少しずつ触れる機会を作ってあげていきたいですね。Z会でも我が家は来年度から中学受験コースの社会に取り組んでいこうと思いますが、時事問題に関してはそれだけでは絶対足りません。読売KODOMO新聞をきっかけに親子で少し会話が広がるといいな、と思います。

購読したらまたこちらのサイトでお伝えしますね^^

また、テレビのクイズ番組は親子でも楽しめるものが多いのかな?と思うので。親子であーだこーだ言いながらテレビを見る時間も少しは設けるつもりです。

関連記事はこちら。
>>テレビを子供に見せない方法!限りある時間を大切に

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