きらめき算数脳 入学準備を2冊買ってみた!年長の娘とやってみた!

こんにちは、管理人リリーです。あっという間に10月ですね。

昔から気になっていた「きらめき算数脳」という問題集をとうとう我が家もゲットしました。ずっと欲しかった問題集ですので、とても嬉しいですし、娘の反応も良さそうでほっとしています。今日はその「きらめき算数脳」についてお伝えします。

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きらめき算数脳とは?

きらめき算数脳とは、進学塾サピックスが出している問題集。

今回購入したのは「入学準備」用なのですが、他にも「小学1・2年生」「小学3・4年生」等と学年別で分かれています。

1冊2000円以上するものばかりですが、中身はかなりカラフルで充実しています。

私は普段購入した問題集は、1枚1枚コピーして繰り返し使いたいなと思っている派です。下にも年の離れた弟がいますし、家族で使い倒したいという気持ちが強いです。ただ、このきらめき算数脳に関してはそのまま直に書き込ませています。

カラーのページばかりなので、カラーコピーしてしまうと割高ですし、かといってモノクロコピーだとわかりづらい問題もあるかなと思ったからです。

このきらめき算数脳は、どの問題集も高評価の口コミがズラリ!気にはなっていたものの、まだ購入するには早いかな~と思い、我が家では手を付けていませんでした。

きっかけはお試し問題を我が子がクリアしたから

きらめき算数脳を購入したきっかけは、夫が近くのサピックスで色んな資料をゲットしてきた中に、サピックスの通信教育「ピグマキッズくらぶ」の無料お試し問題があったからです。

アスレチックの問題なのですが、今までZ会の通信教育をやってきた我が家・・・「なにこれ面白い~~!」と家族で楽しみながら取り組みました。

最初にルールをしっかり読む必要がありますが、我が子はとりあえず理解できていそうでした。わからない部分もありましたが、少しだけヒントを出してあげれば自分でなんとか解答に持っていっていました。

Z会とも異なる面白い問題に、夫婦で興味津々。というより、Z会はまだ算数の準備レベルなので、年相応とはいえ物足りないと思っているのが正直なところです。

ピグマキッズくらぶに興味を持ったものの、すでにZ会は始めています。通信教育を2つやるのはどうなのか?我が子の負担にならないか?という家族会議が行われました。

結局、通信教育はあきらめ、サピックスの通信教育から生まれた「きらめき算数脳」の問題集を購入するに到りました。


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「きらめき算数脳 入学準備」は全部で2種類

入学準備~小学1年生は2種類あります。

「かず・りょう」は数字を書ける&数えられるお子さま向け。数独のような問題もあります。

「ずけい・いち」は、頭の中で図形を動かす思考力が問われます。普段つみきで遊んでいるお子さまはこういうの得意かもしれませんね。

我が子も早速「ずけい・いち」に取り組んでみました。

各ページにレベルが書いてありまして、「☆~☆☆☆」と、☆3つが一番難易度が高く設定されています。

「☆」「☆☆」の問題でもなかなか一筋縄ではいかなかったようで・・・我が子も「難しい~~><」って言いながらせっせとやってました。

キャラクターに一人ひとり名前がついているのも、我が子はだいぶ親しみを持っていましたよ。「えりちゃん可愛い^^」って言ってました。

我が家は計算力はそろばんで、思考力は問題集で

元塾講師の夫は、中学受験で算数・理科を教えていました。

中学受験で算数が得意なのは、男の子が多いそう。それもやはり幼少期から遊んでいるおもちゃが男女で異なるからではないか・・・と昔から言っていました。

関連記事>>幼児におすすめ 勉強につながる図形遊び!空間認識能力を養うポイントとは

今回のきらめき算数脳は、ウンウン言いながら算数が楽しくなるように工夫して作られています。

我が子も算数が好きになったらいいな~~という思いから、一緒にコツコツ取り組んでいこうと思います。

追記:無事2冊終了することができました。
>>きらめき算数脳 幼児向け2冊終わりました!

追記:小学1年生の夏休み、きらめき算数脳に取り組む予定です。
>>小学一年生 夏休みに取り組みたい問題集4選。

2021年追記

きらめき算数脳やそろばんの力を借りて、算数大好きな娘に成長してくれています。
関連記事>>2020年小3の娘がやってきたことまとめ。去年と変わらずコツコツと

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