幼児 かけ算九九の覚え方!5歳娘と一緒に学んだ方法とは

こんにちは、管理人リリーです。

5歳娘がそろばんを始めて約3ヶ月。そろばん教室のテキストでも、ほんの少しだけ九九が出てきました。

九九の部分はちんぷんかんぷんな我が子(そりゃそうですよね^^;)

このままだと、大好きなそろばんもスムーズに進まなくなってきてしまうかも!?

ということで、親と一緒に九九を覚えることにいたしました。

ここでは我が子と一緒にどんなことをして九九を覚えたか?お伝えしていきます。

幼児 かけ算九九の覚え方

我が家が使ったのはこちら。公文の九九カードというものです。

大人の手のひらくらいある大きなカード!に、どどんと九九が書いてあります。

表には答え・そして読み方も書いてあります。

裏には「7×1=」のように、問題のみ。答えも読み方も書いてありません。

我が家の覚え方は・・・

一度こんな風に並べてみます。

この並べ方だと読み方も簡単に読めますね。子供と一緒に繰り返し言葉にしていきます。

「しちいちが~しち」「しちに~じゅうし」・・・

7の段だから、7つずつ増えていくんだよ。とも教えていきます。

九九をただの暗記モノとして捉えるのではなく、やはりかけ算の意味もしっかり理解した上で覚えてほしい、という願いからです。

そして、ある程度言えるようになったら、カードを裏にし、読み方が合ってるか?答えが合ってるか?を確認します。

1の段、2の段、3の段はわりとスムーズに学習することができたのですが、7~9の段はやはり手こずっていました。

このあたりはのんびりやろう~と思い、

・朝ごはん食べ終わったら
・髪の毛を結ぶ時

など、ちょっとした時間にさっとカードを出して、言わせていました。

この九九カードだと空き時間にできるので大変おすすめです~。

まだそろばんでは使えないレベルの「九九」

順番に言えるレベルですと、やはりそろばんではまだまだ使い物になりません^^;

問題はランダムに数字が出てきます。「7×6=」「5×4=」など、ランダムに言えるのが最終目標!

7~9の段もだいぶスムーズに言えるようになってきたので、今度はゲーム方式としてカードを混ぜ混ぜして我が子に渡してみようと思っています。

九九の歌もトライしてみた

早期教育に取り組んでいるお家の子どもたちが「九九の歌」を歌っていたので、歌で覚えるのは簡単そうだな~と思い、最初は我が子にもyoutubeを見せて歌で覚えてもらおう!と取り組んでみました。

が、、、そろばんで後々かけ算をやるなら、九九を順番にスラスラ言えるようにするのが目標はなく、ランダムに言えるのが最終目標!

と思うと、歌で先に言えるようにするのも一つの手だと思いますが、ただの「九九の歌」で終わってしまうかも?と思いやめました。

九九は本来「小学2年生から」

今の公立の小学校ですと、2年生で始めて九九に取り組むそうです。

そこからかけ算や割り算に取り組んでいくんですね~。

そろばんを小学校低学年で始めるならば親と一緒に九九をやる必要はなさそうです。幼児ほど苦労せずにサクッと覚えそうな気がします。

ただ、幼児に九九を覚えさせるなら親のチカラ&協力が絶対必要です・・・!

我が家はこの九九カードを購入してから約1週間、Z会や他のドリルには手をつけず、集中して取り組みました。

今回は可愛いキラキラプリキュアアラモードの特別シール!1つの段を言えるようになったらご褒美シール、というルールにしています。ひどい字の表ですみません><

Z会7月号もあまり手をつけていないのですが、、、そろそろランダムに九九を言えるようになってきたら、Z会や他のドリルに取り組んでいこうと思います。

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