自由研究や自由工作の作品展に行って感じたこと:ぜひ足を運んで親子で刺激をもらってこよう

こんにちは、管理人リリーです。

夏休み、自由研究や自由工作ってどんなことをしましたか?我が子は読書をきっかけにお裁縫に取り組み、かなり時間はかかりましたが我が子も大満足の作品に仕上げることができました。

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夏休みが終わって2学期になると、どこの学校もこの自由研究・自由工作の展示会として、「作品展」が学校内で行われるところが多いと思います。

我が子が通う小学校も先週作品展がありまして、管理人リリーが足を運んできました。そして市の代表の子たちの作品が集められた作品展にも出向いてみましたよ。今日は皆どんな自由研究・自由工作を選んでいるのか?またどんなことを感じたのか?記事にしてみます。

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自由研究や自由工作の作品展に行って感じたこと:ぜひ足を運んでみて!

作品展に行って感じたことは、「自由研究・自由工作、本気でやっている子たちってすごい!」ということです。

自由研究・自由工作は親がどこまで介入していいか分からない方も多いのではないでしょうか。私は子供が興味があって色々取り組んでみたいという思いがあるなら、親もできる限り関わるべきと思います。

むしろ本当に子供だけでやり遂げた作品って限界がありませんか?費用にしても時間の使い方にしてもレイアウトにしても、親が少しでも一緒に考えてあげたりするだけで子供の無限の可能性を引き出せるはずです。

一日でサクっと終わらせた~!というものもありました。これは親が全く手伝ってないんだろうな、自分の力でよく頑張ったね!と思うものもありました。もちろん親の手を借りずに作らせることにしている、と決めているご家庭もあるとは思います。

今回の学校の作品展の中で優秀な作品は、学校代表となって市内作品展に飾られることになっていました。こちらも見に行きました、たくさん刺激を頂いてきましたよ。子供たちの頑張っている姿や作品を見ると、私も頑張らなきゃなぁとエネルギーをもらいます。

特に、この市の代表に選ばれるような子たちの作品は、とにかく時間をかけて知恵を絞って作り上げたんだな~!抜きん出ている~~!と感じるものばかりだったんです。

自分の力が認められるって、子供だけではなく大人も嬉しいものですよね。もちろん頑張ったから代表に選ばれる・・・わけではないとは思いますが、何かをやり遂げることを親子の楽しみにしてもいいんじゃないのかな。

我が子も代表の子たちはすごい!とほめていて、憧れを持っているようです。鉄は熱いうちに打て、ですね。来年の自由研究・自由工作について家族で話し合っておきたいところです。


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一年生でよく見かけた自由研究・自由工作

さて、我が子は一年生でお裁縫に取り組んだわけですが・・・他の一年生でお裁縫に取り組んでいる子は見当たりませんでした。家庭科の授業がスタートする5~6年生は多かったんですけれどね。

一年生でよく見かけた自由研究というと、身近なものが多かったです。シャボン玉、水の変化、温度変化、昆虫の観察、植物の観察など。家に生えている植物を押し花にしている子も見かけました。そして、昆虫や貝などの標本は代表に選ばれていた印象が強いです。

また自由工作は旅行先で作ったキャンドル、写真立てや、ホームセンターで有料で作れる貯金箱、迷路。今流行りのハーバリウムを作っている子も見かけました。家にある牛乳パックやトイレットペーパーの芯・ペットボトルでおもちゃを作っている子も多くいました。

ただ、お金を出して旅先で作れちゃう・ホームセンターで作れちゃうものに関しては、賞には選ばれていませんでしたね。

中学受験に取り組んでいると、どうしても夏休みの自由研究・自由工作には時間をかけることができない子もいるのではないでしょうか。特に高学年の子は夏休みと言ったら塾漬けの毎日ですよね。低学年こそ、どんな子でも時間をかけて一つのことを成し遂げる、完成させるいい機会なのではと思います。

というわけで、夏休みの自由研究・自由工作の作品展にまだ足を運んでいない方はぜひぜひ行ってみてくださいね。たくさんの刺激をもらえること間違いなしです。また、他の学年の作品も見ることができますので、「来年はどのようなものに取り組もうかな?」と親子で考えるきっかけにもなりますよ!

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