Z会2018小学2年生ハイレベルコース 5月号の中身!【1年先取り】

こんにちは、管理人リリーです。

あっという間に4月が終わり、少し小学校生活にも慣れ始めた我が子。現在小学1年生ですが、我が家ではZ会 小学2年生のハイレベルコースを受講しています。

5月号が先月末に届きましたので、少し遅くなりましたが中身を紹介いたします!



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Z会2018小学2年生ハイレベルコース 5月号の中身!

小学2年生コースのエブリスタディとドリルZ

算数では、「足し算・引き算の筆算」を学習します。

我が子がすでに苦戦しているのが、「算数 引き算の筆算(繰り下がりあり)」です。

そろばんを1年ちょっとしている我が子。そろばんのやり方は色々ありますが、基本的には上の位からどんどん計算していきます。

筆算って下の位から計算しますよね。どうやらここの部分がそろばんをやっているとこんがらがっちゃうみたいです。

なので、今月まずは知識から入れてもらうことにしました。

私「問題でーす!そろばんを使ってする計算を何算というでしょう!」
我が子「??」
私「珠算(しゅざん)と言います!ほら、いつも受けている試験は珠算検定、っていうでしょ!」

私「次の問題!頭で考えてやる計算は何算と言うでしょう!」
我が子「暗算~♪」
私「ご名算!(そろばんで合っているときにいう言葉です。)」

私「最後の問題!縦に書いて計算するのは何算?」
我が子「しらな~い」
私「答えは筆算!新しいところだね~!」

というやり取りをしました。Z会で筆算が出てくるたびに聞いているので、もう今では3つをしっかり答えることができていますよ!

普段やっているそろばんと、新しく習う筆算は計算方法が違うんだよ、と最初から印象づけることを意識しました。

筆算に慣れるまで少し時間がかかりそうですが、我が子に頑張って慣れてもらいましょう!

国語では、「主語と述語」を初めて学びます。

普段から述語が抜けがちな我が子。「ほら、○○ちゃんはいつも「ティッシュ!」って言うでしょ?これだと述語が抜けてるのよ~!伝わりやすくするためには・・・」

と一緒に主語と述語を学びました。

また、一緒におしりたんていを読んで、どれが主語と述語でしょうかクイズもやってみました。

おしりたんていはちょうど文節で区切られていて、問題も出しやすかったです!お家にある方、ぜひお試しください。

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小学2年生コース ハイレベルは

Z会の小学生コースは、どの学年も「スタンダード」「ハイレベル」と2つに分かれています。

ハイレベルは、スタンダードにプラス見開き2ページ追加されているもの。今月だと、筆算がスタンダード・ハイレベルに共通しています。

今月の算数のハイレベルの問題は、筆算を使った「推理クイズ」、そして図形センスが問われる「同じ形」の2つでした。

こういうのは我が子大好きですね~。きっとやりたいやりたい言い出すので、まだ見せていません。

少し前にサピックスの問題集に取り組みましたが、それに近いです。

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国語のハイレベルは、「文章を読んで問題に答える」見開き1ページ、「親が音読して聞く」見開き1ページでした。

ちなみにZ会の国語は、「なぜ?どうして?科学のお話」からよく出典されています。

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我が子はこのシリーズだいぶ読み漁っていますので、「なんか読んだことある~」って言いそうな予感・・・。

小学2年生コース けいけんは

けいけん 社会のたねは「ちきゅうにやさしいポトフ作り」
けいけん 理科のたねは「えだまめをそだてよう」

我が子は理科をやりたいそうです。大豆が大好きなので、「えだまめ作って、少し残して、大豆にしたい!」と言っています。(かなり時間がかかりそうです・・・(笑))

親向け冊子&プリント

毎日取り組むエブリスタディには、サポートブックがついています。

我が子がエブリスタディに取り組む前に、私はサポートブックを一読。注意してほしい点などがまとめられているので、我が子がつまづいたときにサポートしています。

最初はサポートブックを読まずに進めていたのですが、それだとうまくいかないことがわかりました。

1年先取りしているせいもあり、我が子が全くわからないところも出てきます(特に国語)子供がアドバイスを求めているときに、しっかり親が答えてあげる。Z会を上手に使うならばこの体制がベストと考えました。

また、気になるプリントも。

・学習習慣づくり小2応援プログラム「やる気を引き出すほめ方のコツ」
・さぽナビLetter「お子さまの学習を上手にサポートするには?」

ちょうど私が悩んでいた、やる気を引き出す褒め方!大変興味深く拝見しました。

自宅学習はどうしても親の存在が大きく出てしまいます。一人で黙々とやるお子さまもいらっしゃるかと思うのですが、親と一緒にやるからこそ分かる部分も多いのがZ会。

特に我が子は幼児コースからZ会を続けているので、ぜひこのまま取り組んでいってほしいんですよね。「わからないからやりたくない!」とならないよう、親も努力せねば。

Z会はこういったタイムリーなお悩みも解決に導いてくれるので、私にとってもありがたい存在になっています。

まとめ

5月号も盛りだくさん!で、毎日コツコツやらないと終わらない量です^^;

ドリルZはサクッと終わることが多いのですが、新しく習う単元も多いエブリスタディは、長い時で30分くらい親子で格闘しています。

今月もなんとかてんさくもんだいまでもっていきたいところです!



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