そろばん6級は難しい?割り算のやり方を紹介

こんにちは、管理人リリーです。

前回そろばん7級に向けて練習している!と記事にしました。

関連記事>>そろばん7級と8級との違いは?次のステップに向けて練習中!

先日、無事に合格することができました。8級合格から2ヶ月で合格したことになります。

今は早速次の6級に向けて新しい割り算を習っているところです。

今日はそろばん6級は難しい?という点についてお伝えします。

スポンサードリンク

そろばん6級は難しい?

こないだ久しぶりに我が子の隣でそろばんの授業を受けました。(我が家が通っているそろばん教室は、希望すればいつでも親が子供の隣で座って授業を受けることができます)

すると、6級では

・還元
・九立商

という大事な単元があって、ここをきちんと理解できるかどうか?が、6級の試験に合格する肝となることを知りました。

確かに、この割り算に苦手意識を持ってしまうと「6級は難しい!」というイメージがついてしまうかもしれませんね・・・

我が子は今年長なのですが、やはり最初は戸惑ったようです。小学生くらいだともう少し早く理解できるのかな?と思いました。

ただ、少し練習で慣れた今となっては、むしろ「割り算楽しい~♪」と言いながら楽しんでいます。

難しい、6級は一つの壁だ、と考えすぎず、まずは慣れることから始めるのが大切ですね。

そろばん6級 割り算のやり方

割り算のやり方がよく分かる動画を貼り付けておきます。

還元は、商を戻す割り算です。還元が1回必要な問題もあれば、2回以上必要な問題があります。

九立商は9をおく割り算。そろばん教室では、「この問題が出てきたらラッキーだよ!」と我が子言われていました。

最後に

楽しいと我が子が言っている6級。ぜひすんなりと合格していってほしいものです・・・!

そろばんに関してはこちらの記事もどうぞ↓
>>そろばんと公文 どっちがいい?我が家がそろばんを選んだ理由

>>そろばんは中学受験するなら必要?効果を出すにはいつからスタートすべき?

2018年6月追記

無事に6級合格することができました!
>>そろばん6級見事一発合格!小学一年生の娘が頑張ってきた軌跡をここに記します

スポンサードリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする