ルルとララ 何歳から読める?絵本から児童書へのステップアップに最適

こんにちは、管理人リリーです。

あんびるやすこさんが手掛ける、スイーツ作りのお話「ルルとララ」皆さまご存知ですか?

我が子は年長さんの頃にドハマりしまして、今でも「ルルとララ、図書館で借りて~^^」とお願いしてくるくらいです。

今日はルルとララが何歳から読めるのか?どんなところが魅力なのか?お伝えしていきます。

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ルルとララ 何歳から読める?絵本から児童書へのステップアップに最適

児童書とは言えど、かわいらしい挿絵も本当に多いです。文字だけのページはありません、見開き1ページに必ず挿絵が入っています。

我が子は年長、つまり5~6歳の頃から読んでいますが、小学校低学年が対象年齢となっています。

ですので、読書好きで自分でどんどん読んじゃう子は小学校入学前でも楽しめること間違いなしです。

また、ルルとララはある工夫が凝らされています。

「~~~よね、ルル!」

「そうよね、ララ!」

というように、会話の終わりに誰に向けて話しているのかが分かるようになっています。

会話のキャッチボールと言いますか、その場面の情景が頭の中で描きやすくなっているんですよね。

同じ著者が書いている「なんでも魔女商会」はここまで名前の呼び合いはないので、やはりルルとララは小学校低学年くらいの子供が読みやすいように作られているんだと思われます。

関連記事>>なんでも魔女商会の対象年齢は?娘に大ブーム到来中!

「うちの子、絵本は読むんだけど、、、児童書はまだ早い?」と思っているパパママこそ、ぜひ子供にルルとララシリーズを出会わせてあげてくださいね。絵本から児童書へのステップアップに最適です。読みやすさに驚くことでしょう。

ストーリーも大変魅力的です。ルルとララがやっている森の中のおかしやさんには、沢山の動物たちが注文しにやってきます。

お手伝いのねずみ、ニッキは「いやはや!」が口癖。ついついマネしたくなっちゃう愛されキャラクターです。

小学生のルルとララが、一生懸命スイーツのアイディアを考えます。時には動物たちの悩みを、お菓子で解決するときも!そのお菓子がまた美味しそうなんです~。

本の中にもレシピが載っているのですが、どれも失敗の少ないレシピばかり。子供と一緒に作るのも楽しそうよね。(我が子にいつも作ろう作ろうと言われて流してしまっている私・・・ルルとララのレシピ、今度我が子と一緒に作ります!)


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ルルとララのおすすめは?我が子一押しは

ルルとララは今現在24冊あります。

我が子が特に気に入っているお話は、2つ目の「クッキー」

そして、なんでも魔女商会とのコラボ、「コットンのマカロン」です。

どちらのお話も、ルルとララが一生懸命もりの動物たちのためにお菓子を作ります。

お話も読みやすいので、あっという間に読めてしまいますよ!

最後に

ルルとララシリーズ、小学一年生になった我が子はだいぶ読む速度が速くなってきたからか、本当にサクっと読んでしまいます。

いつかルルとララシリーズも物足りなくなってくることでしょう。それも成長の一つですね。

大人になってからも「ルルとララシリーズはたくさん読んだな~」と思い出に残ってくれているといいな。

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