「9歳までに地頭を鍛える!37の秘訣」の感想。我が子と実践できそうなことはコレ

こんにちは、こんにちは、管理人リリーです。

この子育てブログを始めてから、自分の読書量もかなり増えました。

図書館に行く回数が増えたせいでもあるのですが、やはり今まで見ていなかった教育論などの本をつい手に取ってしまいます。

今日は「9歳までに地頭を鍛える!37の秘訣」を読破しました。あっという間に読めましたし、息子さんのコラムが読みやすかった&面白かった~。

こういった子育てに関する本は、

・夫と娘ができること
・私と娘ができること
・夫と私と娘、全員でできること

と3つに分けて参考にしています。この本から学べたことはどんなことなのか?我が家でできることはどんなことなのか?書き記しておきたいと思います。

「9歳までに地頭を鍛える!37の秘訣」とは?

内容(「BOOK」データベースより)
超難関の旧司法試験で、合格者ゼロの大学で教鞭を執り、みごと合格者を出した司法界伝説の「リアルドラゴン桜」の異名を持つ著者は、働きながらの育児でどのようにして子どもの脳を鍛えてきたのか?9歳で「ギフティッド」認定を受け、14歳でカナダの大学に合格した大川翔くんは、いかにして育てられたか?「息子は決して特殊ではない」という母親による、誰でも実践可能な子どもの地頭を鍛えるコツを大公開!

内容はアマゾンから引用しました。

「9歳までに地頭を鍛える!37の秘訣」を読んでみて、我が家で実践できそうなこと

・夫と娘ができること

お風呂遊び

普段平日は夫と娘はなかなか会うことができません。朝早くから仕事に出かけ、娘が寝ているときに帰ってくる夫。いつもお疲れ様です・・・!

その分土日はたっぷりと一緒に過ごしてもらいます^^パパっ子な娘は、夫が起きてくるとベーラベーラ、それはそれはお話がつきません(笑)

土日のお風呂も夫と娘の2人で入ってもらっています。でもお風呂で何をしているのか?というと、二人で水やお湯で遊んでいたりお話したり・・・のようです。

今回の本にあった「0の概念」そして「体積」と「浮力」のお話はお風呂で夫からしてもらおうっと~♪

またお風呂やトイレに学習用ポスターを貼ることも検討してみようかと思っています。

・私と娘ができること

①自分で選ばせる

自分のことは自分で選択すること、自立していくには必要不可欠です。

私もよく娘に選択させることが多いのですが、「どっちでもいいよ~」「ママ選んで~」と言われることが最近多くなってきました。本人としてはラクでしょうが、やはりしっかりバシッと選択していってもらわねば。

②絵本の読み聞かせ

私が手に取る教育本は、どの本も絶対に本の読み聞かせについておすすめされています。

読み聞かせは今後も娘と楽しく続けていきたいと思っているので、このペースを継続していこうと思います。

読み聞かせに関してはこちらもどうぞ。
>>5歳の娘が絵本を自分で読むように!自発的に読むようになる習慣とは?

>>絵本の読み聞かせって効果はあるの?我が子に効果があったのはこれ!

今回読んだこの本にもおすすめ本がいくつか紹介されていました。我が子が食いつきそうなものも沢山!全部図書館で借りて読んでみることにします。

今後の課題としては、「日本神話」「海外童話」「偉人伝」をどう読んでいくか。昔ながらの怖い絵は読みたがらない我が子・・・うーん。作戦立てが必要そうですね。

・夫と私と娘、全員でできること

親子ゲーム

5歳の娘は負けるのが大嫌い!だから勝負しない!という極端な考えを持っています^^;負けて泣いちゃうことは昔から多々ありましたね~。

ですのでうまくできるかはわからないのですが、親子で楽しめるゲームはぜひとも挑戦していきたいです。

我が家にとりあえず導入したいのはこれ↓

ちびまる子ちゃんのことわざかるた

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ちびまる子ちゃんの満点ゲットシリーズは口コミがとってもよいので、我が家にも揃えていきたいところ。まずは気軽にできるかるたから挑戦してみようと思います。

追記:導入してみました!
>>ことわざ習得は普段の会話からガンガン使うのが近道!我が子お気に入りのことわざグッズはこれ

手指を使う

工作は以前から積極的にやりたがる我が子。また粘土遊びも大好きです!

今はカラフルな紙粘土が100均で販売しています。早速常備しておきたいところです。

まとめ

「ギフティッド」は日本語では天才児と訳されることが多いようなのですが(私もそう思っていました)、「神あるいは天から与えられし才能を社会のために還元せよ」という意味を含むんだそうです。

子供の将来の可能性は多ければ多いほどいいですよね。我が子ともコミュニケーションを楽しみながら、色々実践していこうと思います^^

気になった方はぜひ図書館や書店で手にとって読んでみてくださいね。

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