”佐藤 雅彦 + ユーフラテス かがくのとも”がかなり我が子にヒットだった

こんにちは、管理人リリーです。

春休みが終わって、そして4月ももう終わってしまいますね・・・あっという間に毎日が終わっていきます~!汗

さて、4月も順調な我が家の読書週間。

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4月は「芋づる式で」を意識して本をチョイスしてみました。中でもおすすめだった本を紹介しますね。

佐藤 雅彦 + ユーフラテス かがくのともの本

ピタゴラスイッチを企画そして監修されている佐藤雅彦さんの本4冊をまとめて借りてみました。

中を そうぞうしてみよ

中身はどうなっているか?この目で確認することはできないけれども、X線写真を使って確認することができます。

今回の本でも登場するのは、「椅子」や「ボールペン」などどこにでもあるもの。

でもX線写真で確認するだなんて!子どもはもちろん私や夫も初体験。

文章もシンプルでとても読みやすいです~。

なにかがいる(かがくのとも)

こちらはアマゾンで検索しても出てきませんでした^^;

一つ一つの写真の中に、色々な生き物たちが存在します。

なにかがいるはずなのですが、何が隠れているのか?見ごたえのある写真ばかりで母娘で釘付けに。

私自身気づけないものもありました!親ももちろん楽しめますよ!

こんなこえがきこえてきました(かがくのとも)

こんな本、読んだことありませんでした。めくってもめくってもある1つの写真しかありません。(最後の裏表紙だけ異なります)

ページの中にはセリフがちらほら。このセリフの持ち主は誰なのか?写真を隅から隅まで見て探し当てます。

探しながら「あ、ここ別のクイズになりそうだな・・・」なんて予測がついたり^^

同じ写真のはずなのに、毎ページ発見がある、新体験の本でした。

このあいだに なにがあった? (かがくのとも絵本)

5月に絵本となるのですね~。きっと評判がいいからに違いない!

表紙では、毛が刈られる前のひつじとその後のひつじ。

このあいだになにがあったのか?想像してみます。

色んな場面での「あいだ」を楽しみながら読むことができました。

我が子がお気に入りだったのは、お風呂の「あいだ」

男の子が入っているお湯たぷたぷのお風呂(しかもおもちゃがたんまり浮かんでいる)が、なんとお湯の量が減っておもちゃもお風呂の外に出てしまっている!

「あいだ」に何があったのか・・・?ぜひご家庭で楽しみながら読んでみてくださいね。

ちなみに我が子は「やってみたい!」ということで、その日の我が家のお風呂のお湯の量は最大となりました(笑)

まとめ

かがくのともは、私がいつも行っている図書館ですと豊富に取り揃えてくれています。

ですので積極的に読もうと心がけています。今後も素敵なかがくのともに出会えますように・・・!

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