習い事 そろばんの辞め時とは。そして約4年続けて思うこと

こんにちは、管理人リリーです。

12月のサピックス入室テストを受けようと思っています。以前も入室テストを受けて、その時は問題なく入室基準をクリアできています。

関連記事>>サピックス入室テスト 小学3年生2020年9月 受けてみた

新4年生のタイミングで入塾したいと思ってはいるものの、整理しなければいけない問題があります。今までやってきた習い事の整理です。

今回はそろばんの辞め時について、そしてそろばんを約4年続けてきて思うことを綴ってみます。

スポンサードリンク

そろばんの辞め時とは

我が家のそろばんの辞め時は、新4年生で入塾するタイミングです。

約4年間同じ教室で学び、教育熱心な良い先生方に恵まれ、教室はとにかく居心地が良かったようです。

娘は少し前に「3級」を取得することができました。この級は履歴書に記入することができると先日知り、娘にとって長い間続けてきたそろばんの軌跡を残すことができたなと思いホッとしました。

もちろん3級以上の級が取れれば言うことないのですが、娘の今のそろばん状況(今は毎日練習できていません)を鑑みると、この級が限界のように思えます。これ以上の級を取るためには、毎日そろばんに行ってもなかなか取れない、そんな上級レベルの級と認識しています。

級が上がったときに辞めるのが気持ちよく辞めることができる一番のタイミングとは思うのですが、入塾を新4年生から、つまり2021年2月にしたいと考えると、級にこだわらずに辞めるのがいいのかなと思っています。

親子で塾の話をしつつ、習い事の整理についても少しずつ話し合わなければいけませんね。

約4年そろばんを続けて思うこと

昔、そろばんを娘にやらせたいと思ったきっかけは「数字に苦手意識を持ってほしくない、計算に自信を持ってほしい」と考えたことでした。

今思うと、数字に苦手意識は持っていないが(むしろ理系女子になりつつある娘です)、特に計算が特別早いわけではない、です。

ここでポイントなのが、3級という努力なしでは到達することができない級であるのに、計算が特別早いわけではないということ。

娘の学校のクラスでは、よく計算プリントをヨーイドンでやるそうです。順位も当然つきます。そこでいつも上位を争ってはいるのですが、どうしても勝つことができない子が数名いるそうです。

娘の場合、簡単な問題(27+5、等)のような場合でも一度アタマにそろばんをセットします。このほんの時間が積み重なって、計算を鍛えてきた子たちと差が出てきてしまうのかな・・・

むしろ、家では計算の練習をほとんどしてこなかったのも原因かもしれません。そろばんの自習はやってきましたが、Z会以外で計算問題に取り組んだのはほとんどないと思います。ちなみにZ会でもらえる計算練習ブック(中学受験コース3年生、4年生ともに)はほとんど手つかず。

今は朝勉強として5~10分手を動かしてもらっているので、この時間に計算練習ブックも活用しようかなとは思っています。

最後に

まぁ少し愚痴を書きましたが、極端に計算が遅いわけでもないですし、特に面倒くさい計算も難なく娘はこなします。そろばんを4年間続けたことに後悔はなく、学校とは異なる娘の居場所を作ることができたことは本当に良かったです。

下の息子にもそろばんは習わせる予定です。娘と同じように居心地の良い場所になるといいなぁと思っています。

娘が最後まで気持ちよく通えるように気を配りつつ、親としてお世話になった先生方に感謝の気持ちを伝えていきたいです。

そろばんを始めた頃に書いた記事はこちらです。
>>年長の娘がそろばんをはじめて早3ヶ月。感じたことをつらつらと

スポンサードリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする