実験対決シリーズの評判は?気になる対象年齢も調べてみた

こんにちは、管理人リリーです。

いつも本屋さんに行ったときに平積みされていることが多く、気になっていた「かがくるBOOK」のシリーズ本。

とうとう我が家も買ってみました。今回購入したのは「学校勝ちぬき戦 実験対決1 酸性・アルカリ性の対決 (かがくるBOOK―実験対決シリーズ 明日は実験王) 」です。

今日は我が子に先駆けて(笑)管理人リリーが読んでみた感想を少し書いていきますね。

実験対決シリーズの評判は?

韓国で子供に大人気の学習マンガ「サバイバルシリーズ」

自然や生物に関する知識が盛りだくさんで、今は学校の図書館にも置いてあるところもあるとのこと。

今回我が家が購入したのは、「学校勝ちぬき戦 実験対決」の1冊目。

全ページフルカラー、そしてマンガ形式。日常生活で役に立つことまちがいなしの科学知識だったり、実際小学校高学年の教育課程が盛り込まれていたり。内容がかなり充実しています。

この実験対決シリーズは今のところ、全部で26巻出ています。全部集めようとなるとかなり大変ですね^^;

さて、気になる評判。どの口コミサイトを見ても高評価がズラリ!

一部紹介しますね。

「子供がゲームばかりするのが悩みのタネで、この本を与えてみたところ、手にとって読んでいました。大変面白いようで、今では他の巻がほしいとねだられています。」

「登場人物は小学生。ですが、この本ではしっかりと高度な実験にも取り組んでいます。中学生が楽しく復習するのにも大変おすすめです。」

「小1の子供の学習机に置いておいたところ、すぐにハマってしまいました。PH、慣性の法則など、小1が朗々と語るまでになりました。学習漫画に感謝です。」

などなど、子供だけでなく親も一緒に楽しんでいらっしゃる方続出でした。

ただ、マンガ形式とはいえ、左から読み進めるタイプの本です。慣れちゃえばどうってことないのですが、日本のコミックに慣れているお子さまは最初戸惑うかもしれませんね。

実験対決 対象年齢は?

全てのページの漢字には「るび」がふってあります。文字が細かい部分はありますが、読もうと思えば小学1年生からも読めてしまうでしょう。

ただ、普段あまり耳にしない実験に関する道具や用語があるので、なかなかストーリーが頭に入ってこないことも。実験に興味のない小学校低学年あたりお子さまですと、読むのに苦労しそうです。

ですので、ガンガン読み進めてほしいならば、できれば小学校中学年~高学年あたりがいいのかな、と思います。

こういう学習漫画は、興味がある分野だと読むだけで覚えてしまう!という子もいます。その子に合った学習漫画を与えてあげて、より知識を増やしていきたいですね。

まとめ

年長の我が子に読んでもらいたいな、と思いつつ、この本をリビングに置いておいてもなかなか手に取りません^^;(笑)

いつか手に取ってくれるといいな~とぼんやり思っています。

私が読んでみたレビューは別記事にて。
>>実験対決シリーズ 読んでみたレビュー。韓国発の学習漫画ということを知り

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