子供の学費の貯め方。我が家は0歳のときからコツコツと

こんにちは、管理人リリーです。子供の学費の貯め方ってどうしてますか?

家族の形は様々なので、もちろん貯め方も各ご家庭で異なると思います。

中学受験に向けて・・・高校受験に向けて・・・大学受験に向けて・・・

夫婦で学費の貯め方を相談しておくと、後々苦労しないはず!と私は思っています。

今日は我が家の学費の貯め方について、お伝えしていきますね。

子供の学費 我が家の貯め方!~子供の進学を考えて学費を捻出~

我が家では、子供の進学はこのように考えています。

公立の小学
中学受験(小4(小3の2月くらいから))
私立中学
私立高校
地元の国立大学

大学を地元、としているのは一人暮らしをさせるつもりはない、ということです。

一人暮らしは余分にお金もかかりますし、親としては子供が成人するまで=大学卒業するまで、と覚悟を決めて、子育てを続けていく気です。

こんな私立中学・私立高校行ってほしいな~という淡い願望(笑)もありますので、そこの入学金や学費も考慮して、大体ですがこんな学費の全体図をイメージしています。

公立の小学
中学受験(小4(小3の2月くらいから))→300万
私立中学→300万
私立高校→300万
地元の国立大学→300万

ざっくり、全部で1200万

この1200万の学費をどう貯めていくか?細かく説明していきます。

子供の学費 我が家の貯め方!①児童手当で200万超え

中学生になるまで、月々にもらえる児童手当。我が家の今の所得だと、

3歳未満→15000円
3歳~中学校終了前→10000円

総額としては200万近くを得ることができます。大きな金額の貯蓄が中学生終了後にあると思うと、とっても心強いですね。

我が家はこれを「貯蓄目的の保険」に充てています。

きっかけは我が家がいつも相談している保険屋さんに、「そういえば、全く手を付けていない児童手当があるんですよね~」とポロッとお話したときのこと。

「しばらく使う予定がないお金は、学資保険として契約しておくのも一つの手ですよ」というアドバイスをもらいました。

高校入学あたりまではこの保険を解約してしまうと損をしてしまうので、できれば長めに持っておいて、少しでも返戻率を上げておきたいところです。

子供の学費 我が家の貯め方!②私の終身保険で300万超え

①の児童手当の前に、学資保険として入ったのが私の終身保険。

本当は学資保険を利用したいな~と思っていたのですが、保険屋さんに「今のこの時期には、富士生命の終身保険がおすすめです!」と、アドバイスを頂いたから。

月々15000円ほどの支払いで、全体で300万ほど貯まる計画になっています。

①と同じく、途中で必要になったら元本割れしてしまうというデメリットもありますが。こういう貯蓄目的の保険というのは余裕のある金額だけ入れるようにしています。

本当は全納しちゃったほうがいいんですよね~、これも保険屋さんに今度相談してみようと思います。

子供の学費 我が家の貯め方!③私の稼ぎでコツコツと

①②で合計500万。1200万までは、あと700万必要です。

夫の稼ぎに頼る!という手もありますが、私自身ネットで収入を得ることができていますので(このサイト以外にも複数所有しています)、しばらくは私の稼ぎをそのまま学費に貯めていきます。

いつも夫が沢山稼いできてくれているので!ここは私の踏ん張りどころ。

この時期までに300万!そしてこの時期までに300万!といった感じで、目標の年月と金額を決めています。

仕事でもなんでもそうですが、ゴールをあらかじめ決めておくと行動しやすくなりますよね。

金額が金額なのでなかなかハードルがお高いですが汗 コツコツと頑張っていこうと思います。

まとめ

子供の学費 我が家の貯め方はいかがだったでしょうか?

定期的にきちんとキャッシュフローをチェックして、「今どのくらい貯まっている」というのを意識することも必要です。

私と夫は貧乏な学生生活を送ってきましたので、子供には大学時代にバイトに明け暮れる・・・なんてことはしてほしくありません^^;

もちろんそれも一つの社会経験なのですけどね~。

老後資金も貯めなきゃな~と思うのですが、我が家の優先順位はまず学費!コツコツ頑張っていきましょう!!

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