女子は算数が苦手?幼児が今からできる対策とは

こんにちは、管理人リリーです。

今日は女の子は算数が苦手?という話題について。

元塾講師の夫も肌で感じ取っていたようで、「男の子が算数が得意なのはワケがある!」と昔から言っていました。

男の子と女の子で何が違うのか?我が家の考えと、幼児からできる「算数が苦手にならない対策」をこちらで紹介していきたいと思います。

女子は算数が苦手?

私は算数・数学が得意(というより、大好き^^)だったので、迷わず理系に進みました。まぁ、国語が致命的にできなかった、という理由もあるのですが・・・(笑)

逆に夫は文系も理系もドーンとお任せ。大学は法律科に進みましたが、塾講師時代では得意の理系を活かして、算数(数学)、理科を教えていたそうです~。

塾の現場では、当然男の子も女の子も教えていたそうなのですが、「女子の方が算数が苦手なことが多い」と肌で感じていたとのこと。※もちろん個人差はありますよ!

それはなぜか??

夫は、「子供の時に親から与えられるものが男女で異なるからだ」と言っています。

男の子はブロックやプラレール

男の子が喜んで遊ぶのは、やはりブロックやプラレールが代表的でしょうか。

基本的には自分で組み立てて遊ぶものが多く、平面図形、空間図形の基礎となる部分が幼児の頃から生活の中で自然と鍛えることができているそうです。

女の子はお人形遊びが中心

女の子が喜ぶ遊びはまた男の子とは異なります。お人形で遊ぶのが好きな子が多いですよね。いつの時代もプリンセスは人気ですし、夢見がちな子も多いのが女の子です。(はい、我が子も大変夢見がちです(笑))

ごっこ遊びやお人形遊びで培われるのは、言語力や社会性。色んな立場のお人形になりきることで学べることも多いハズ。「ブロックやプラレール」とはまた培われるものが異なりますね。

理系に男性、文系に女性が多いのは必然?

子供の頃によく遊んだおもちゃは、親が「この子にはこのおもちゃがピッタリ!」と選んで与えるものです。基本的にはその子の性格や個性に合わせて購入するだろうし、異性のきょうだいがいない場合、もう片方のおもちゃに触れる機会がなかなかありません。

小さい頃からの環境が異なる!と考えると、理系に男性、文系に女性が多いのは当然といえば当然?

幼児が今からできる対策とは

我が家が娘が小さい頃から意識してきたのは、与えるおもちゃは女の子のものばかりにしないようにしよう、ということでした。

今我が子が一番遊ぶおもちゃは「レゴフレンズ」

少し前まではレゴは男の子のおもちゃだった印象が強いのですが、「レゴフレンズ」が出てきてからは女の子も楽しく・進んで遊べるようになったのではないでしょうか?

関連記事>>レゴは何歳から何歳まで遊べる?女の子がハマるシリーズは?

また、賢人パズルもよく遊びます。最近は親子で同じ問題にトライして、どちらが早く解けるか?なんて対決もしています。

>>幼児におすすめ 勉強につながる図形遊び!空間認識能力を養うポイントとは

幼児だからこそ、身近なおもちゃで楽しく感覚を身につけられるといいですよね。

まとめ

女の子だって、算数が得意な子で国語が苦手な子もいます。我が子はどういうタイプになるのか?今から楽しみです。

我が子の得意不得意をきちんと理解して、我が家も親子で対策していけたらな、と思っていますよ~!

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