子供の好きなものに寄り添う親でありたい

こんにちは、管理人リリーです。

私は今専業主婦で、貴重な子育ての日々を過ごしています。

8歳の娘と、もう少しで2歳になる息子とこうして貴重な時間を過ごせるのも、いつも忙しく働いてくれている夫のおかげです。この場を借りて・・・いつもありがとう!

そんな中、赤ちゃんだった息子にも自我が芽生えています。嫌いなもの、そして好きなものが出てきました。

子供の好きなものには寄り添う!というのが私のポリシー。そしてその好きなものを利用して、勉強につながるよう仕向けるのが私の役目。

今日は2歳になる息子の好きなものを中心に、どんな子育てを意識しているのか?をお伝えします。

スポンサードリンク

子供の好きなものに寄り添う親になりたい

息子、だいぶ前から電車が大好きです。

パパ、ママ、ねぇね(お姉ちゃんのことです)の次に喋ったのは電車でした。

悪天候でない限り、毎日駅に電車を見に行きます。電車を指差して、「でんちゃ!○○せん!!」と伝えてくれます。

娘に比べて、なかなか言葉が出てこない息子。(とはいえ、今のところ遅すぎというわけではなさそうです)比べちゃいけないと分かってはいますが、娘は色々早かったんだなぁ、意思疎通が早い時期から出来てたんだなぁと最近感じることが多いです。

電車に寄り添い始めました

娘は「プリキュア」にどっぷりハマり、親子でアニメを見て、全てのプリキュアが載っている絵本を毎日眺め、歴代プリキュアのお名前は言えて当たり前、文字や言葉もプリキュアを通じて沢山覚えました。

私もアニメが昔から大好きで、娘の好きなプリキュアは一緒に楽しみながら寄り添うことが出来ました。今はもうプリキュアは見なくなってしまいましたが、私の中であのプリキュアを共に楽しんでいた時間は、忘れられない素敵な思い出になっています。

そして、息子の好きなものは電車!私は今まで電車に関しては本当に興味がなくて・・・ただの移動手段として利用していた程度の人間でした。

ところがどっこい、毎日息子と電車を眺めていると、だんだん鉄オタ?の皆さんの気持ちが分かるようになってきました。電車の魅力に少しだけですが気づき始めています。


スポンサードリンク

今まで興味すらなかったものに寄り添えるのはやはり親だからなのかなと思います。これが仮面ライダーやウルトラマンでも寄り添いたいし、親子で楽しめる時間なんてほんのわずか、楽しんだもん勝ちとも思っています。

特に電車は大人になっても趣味の方も多いですよね。息子ももしかしたら電車以外のものに興味が行くかもしれないけど、ハマり続ける可能性もあるんだなぁと。

好きなものがあるって幸せなことです。豊かな人生を歩んでほしい、そう願わずにはいられません。

そして、常に一緒にいる母としての役割は、好きなもの、電車を通じて色んな世界を見せてあげること。

図書館で電車関連の絵本や写真が沢山載っている本を借りることも定番化してきました。子供向けの雑誌もたまに買います。

特に息子は知っている電車が載っている本だとよく見てくれます。逆に他の絵本はあまり読んでくれませんが、まぁそれは後々でいいかなと。

電車の本には文章も多く載っています。今は読むことはせず写真を眺めているだけですが、いつかは読むことになるんだろうなと思っています。私も立派な鉄オタになりつつありますね(笑)

文字や言葉を覚えるということは勉強への第一歩。母は子供と貴重な時間として過ごせるし、子供も楽しみながら学ぶことができる!いいこと尽くめです。

まる、さんかく、しかくも最近は認識できるようになってきました。夫が買ってきたこの本もお気に入りの一つです。

電車は特に好きな子が多いからか、様々な出版社から色んな本が出ています。図書館をうまく利用しながら、自宅に並べる本も少しずつ増やしていきたいです。

まとめ

ゲームでも遊びでも、親子の共有時間は今だけの貴重なものと認識しています。

娘も息子も、もう少し大きくなったら、家族な時間より友達との時間を優先することでしょう。それが一つの成長でもあるとは分かっていても、親は寂しくなりますね。

これからも子供の好きなものに寄り添える、そんな親で居続けたいなと思います。

スポンサードリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする