妊娠中 カフェインを取りすぎたらダメ?一日にどのくらいの量を飲んでいいの?

こんにちは、管理人リリーです。

妊娠中、カフェインって意識していますか?「妊娠中はカフェインを取っちゃいけない!」って聞いたことはありませんか?普段からコーヒーや紅茶を好む方だと、取りすぎたらいけないの!?と不安になってしまいますよね。

お腹にせっかく来てくれた赤ちゃんのためにも、カフェインはほどほどにしておいた方が○です。今日はそのカフェインについてお伝えいたします。

妊娠中 カフェインを取りすぎたらダメ?

1日10杯くらい、ガブガブ飲んでしまうのはやはりお腹にいる赤ちゃんに悪影響となります。水のかわりにコーヒーを普段飲んでいた!という方は要注意です。

お魚もそうですが、妊娠中はなんでもバランス良く、極端に取りすぎてはダメ、なんですね。

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ただ、コーヒー大好きの私が助産師さんやお医者さんに相談したところ、驚きの言葉が。「そこまで神経質にならなくても大丈夫」と言われました。

私がお世話になっている助産師さんいわく、「添加物とかカフェインとか、気にしていたら何も食べれなくなっちゃうよ!食べれなくてストレス抱えるくらいなら、バランス良く色んなものを食べる方がおすすめよ!!」とのことでした。

また、その助産師さんはベテランのおばさま。昔に比べて今は色んなものが充実している、カフェインレスのコーヒーだって増えてるじゃない~。すごいことだわ、と現代を褒めていました(笑)

確かに、最近はカフェインレスの飲み物もグーンと増えましたよね。私は妊娠前からブラックコーヒーが大好きで、今も毎日コーヒーを飲んでいます。

知っていましたか?今はこんな「カフェインレス」も大変豊富なんです!コーヒー好きだけど我慢しなきゃいけないんだ・・・なんて思いは全くないですよ~^^

いつも常備しているのはこのカフェインレスコーヒー。最近は紅茶のカフェインレスも出ていて、驚きました。

また妊娠前から沢山お世話になっているスタバでも、最近は「ディカフェ」といって、カフェインレスのコーヒーやラテも提供してくれます。

今は「カフェインが入っているコーヒーや紅茶を我慢しなきゃならない」というより、「カフェインレスのコーヒーや紅茶を選べば良い」という気持ちで毎日穏やかに過ごしています。

ガブガブコーヒーを飲みたい!と思う方も、ぜひカフェインレスに切り替えてみてはいかがでしょう?ストレスなく美味しく頂けますよ。

コーヒーや紅茶・緑茶には鉄の吸収を妨げるものも

カフェインではなく、タンニンというのが多く含まれているのが、コーヒー・紅茶・そして濃い緑茶です。

タンニンは女性にとって必要不可欠な「鉄」の吸収を妨げてしまいます。

特に妊婦時代は赤ちゃんに多くの栄養を送りたい!という気持ちのお母さんも多いハズ。せっかく鉄を多く含んだ食べ物に気をつけていても、タンニンが邪魔をしたらもったいないですよね。

カフェインだけでなく、「鉄」の吸収を妨げる、という意味でもコーヒーや紅茶はほどほどにしておきましょう。

妊娠中 カフェインは一日にどのくらいの量を飲んでいいの?

さて、そうはいってもカフェインは一日どのくらいの量を飲んでいいのでしょうか?

私が病院で確認したところ、「一日1杯くらいなら大丈夫ですよ」というお答えでした。目安の量としてもわかりやすいですね。

妊娠前からコーヒーや紅茶を愛用していた方、ぜひ産院で聞いてみてくださいね。助産師さんやお医者さんも親身になって答えてくれるはずですよ。

まとめ

妊娠中の食べ物・飲み物は本当に気を使いますね^^;ただ、今は本当に色んな商品が出ているので、うまく利用してマタニティーライフを楽しんでいきましょう。

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