母乳で胸が張る 痛いのはいつまで続くの?しこりが痛い時の対処方法は?

こんにちは、管理人リリーです。

出産して、我が子に母乳をあげていると、どうしても「胸が張ってくる」状態がありますね。

この胸が張ってくると、だんだん痛みが出てきてしまうんです・・・私も2人の子供を育てていますが、どちらもどうしても痛みがありました。

今日は母乳で胸が張って痛いのはいつまで続くのか?また、病院で聞いた、「しこりが痛いときの対処法」をお伝えします。

母乳で胸が張る 痛いのはいつまで続くの?

母乳で胸が張るということは、順調に母乳が作成されているということです。

でもだんだん熱も帯びてくるし、しこりもできてくるし、胸自体もガチガチになってきて、痛みが伴うのがほとんどです。

私も第二子を最近出産しましたが、退院近くになると母乳も順調に作られるおかげで、どうしても胸が張ってしまう時間がありました。

新生児だと大体2~3時間おきに授乳をするのですが、授乳間際だと本当に胸が張って痛い!^^;

ひどいときには、見た目からして違うんですよね。丸みを帯びた胸が、カクカクになっている、といいますか・・・。表現が難しい!

今は出産して約3週間経ちますが、やはり時間がたってからの授乳のときには胸はかなり張ってしまっていますね。

ただ、前よりは痛みは少し引きつつあります。

赤ちゃんが飲む分だけ母乳は作られるので、身体がこの量に慣れてきたのかな?と思っています。

最初のうちは、どうしても赤ちゃんが欲しい分と、母乳作成のバランスが上手に取れていないんですよね。

赤ちゃんが母乳に飲みなれてくる時期に、身体も「このくらいの母乳を作ればイイんだ!」と学んでいくんです。身体って、本当によくできていますね。

出産後2~3ヶ月すると、授乳に慣れてきて、痛みもだいぶ減っていくと思いますよ。

どうしても痛いときには、「少しだけ搾乳する」「赤ちゃんに飲んでもらう」などの方法を取るのもおすすめです。

病院によっては、「搾ると余計に母乳を作ろうとするからやめたほうがいい」と指導されるところもあるようです。が、少量搾ることで痛みが少しラクになるのだったらいいのでは?と私は思います。

痛みがひどくなり、乳腺炎になるほうが私は怖いです・・・

母乳のしこりが痛い 対処方法は?

出産した病院で教えてもらった、母乳のしこりが痛いときの対処法をお伝えしますね。

胸にしこりができてしまう、ということは、乳腺に母乳がたまっている状態、ということ。

ここの部分の母乳を、積極的に赤ちゃんに飲んでもらうことで、しこりがだいぶ解消されます。

赤ちゃんに飲んでもらっているときに、そのしこりあたり全体をグーッと押します。

指一本で押す、というよりは手のひらで押す、というイメージです。

すると、このしこりにたまった母乳がだんだん出ていくんですね~。何度か続けていると本当に楽になるのがわかりますよ。

病院でも助産師さんにお手伝いしてもらいながら、このしこりの痛みを対処してもらいました。

ちょっとここのしこりがつらいな・・・というときはぜひお試しくださいね。

まとめ

母乳育児、波に乗れば本当に楽ちんですよ~!

ミルクと違って、手間もいらないですし、赤ちゃんと自然にスキンシップができるところも私は気に入っています。

ただ、デリケートな部分でもありますので・・・。胸がとっても痛くなってしまったり、発熱してしまった場合には、自分でなんとかしよう!と思わずに、出来る限り早めに病院に相談しましょう。

素敵な母乳育児になりますように。応援しています!

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