新生児 寝ないで泣く原因は?2人の子育てをしていて思うこと

こんにちは、管理人リリーです。

新生児を育てていると、「ど、どうして寝ないの!?」という場面が本当に多いです。そして母親は泣いている赤ちゃんに付き合わされ、寝不足・・・というのがお決まりですよね。

今日は新生児が寝ないで泣いてしまう原因について、我が子に当てはめて色々お伝えしていきますね。

スポンサードリンク

新生児 寝ないで泣く原因は?

生まれてから1ヶ月までの間を「新生児」と呼びます。

その間、赤ちゃんはお腹の中から出てきて、新世界へ!お腹の中では昼間も夜も関係ありません。まだ視力もほとんどありませんので、明るいか暗いかぐらいしか認識できないんです。

我が子たちが新生児時代寝れなく泣いている原因は、以下の4つがほとんどでした。

①お腹がすいている
②おむつが汚れている
③部屋が暑い、寒い
④寝れない

一つ一つ見ていきましょう。

①お腹がすいている

ミルクをあげている子だと、目に見えて「今どのくらい飲んだか」というのがわかりますね。

母乳育児だと、どうしても「今どのくらい飲んだのか?」がわかりにくいです。

私が産んだ病院ですと、産後、ある程度動けるようになってからは、「母乳の量をはかってね~!」と助産師さんに言われ、余裕のある授乳のときには、積極的に赤ちゃんの体重を測りに行っていました。

赤ちゃんの体重を測って→母乳を飲ませて→また赤ちゃんの体重を測る

これで、どのくらい赤ちゃんが母乳を飲んだのか、が把握できます。

※この途中でオムツを変えてはいけませんよ!飲んだ量がわからなくなってしまいます。

病院にあった体重計は、1g単位まで量れるもの。ただ、家での体重計だとここまで細かくは量れない方が多いのではないでしょうか。

赤ちゃんが十分母乳を飲んでいる!と分かるのは以下の通りです。

・ママのおっぱいは授乳前には張った感じがあり、授乳後は柔らかくなる
・授乳のときには、赤ちゃんが母乳を飲む「ごくごく」という音が聞こえる
・授乳が終わったあとは、2~3時間くらい寝る
・おしっこ、うんちが出ている(回数の目安としては、おしっこは1日6~8回、うんちは1日1回)

あれ、そういえばおっぱいがあまり張っていないな・・・赤ちゃんが毎回短い間隔で泣いているな・・・

と思うところがありましたら、ぜひ産んだ病院に電話相談してみたり、ミルクを足してみたりしてみてくださいね。

②オムツが汚れている

管理人リリーの第二子はこれでは泣きません(笑)うんちやおしっこがしてもすやすや寝ているんです^^;教えてくれ~!って思うときもたまにあります・・・

赤ちゃんによっては、オムツが汚れていることをとっても嫌がる子もいますよね。


スポンサードリンク

③部屋が暑い、寒い

赤ちゃんのいるお部屋は、ちょうどいい室温になっていますか?

夏なら26~28℃
冬なら20~24℃

がちょうどいい室温です。

また、できれば

湿度は50~60%

にキープしましょう!

我が家は、第二子が家に来てからは「室温23℃湿度50%」を意識しています。※今現在3月です。

あと赤ちゃんが寒いかな?と思って沢山タオルや布団を掛けてあげていると、赤ちゃんが汗ばんでいるときもありますよ~!赤ちゃんは自分で体温調節ができませんので、ちょうどよい環境を整えてあげてくださいね。

④寝れない

今6歳の娘も、第二子も、眠いのに寝れない~~!ということがありました。

本人も、「母乳飲んでお腹いっぱい!」なのに眠れない~~><って、大人たちに訴えているんですよね。だから泣いてしまう。

こんなとき、私・管理人リリーは横抱きでリビングをうろちょろします^^すると、意外と寝てくれたりします。(布団に置くときに泣いてしまうこともありますが・・・(笑))

横抱きだと、私の心音が聞こえて落ち着くのかな?と思うことも。もしかしてそれも効果があるのかな?

リビングなので、テレビがついていることもあれば、私が歌いながら歩いていることもありますよ。そのくらい気楽にやって、あまりストレスを溜めないように心がけています。

2人の子育てをしていて思うこと

夜中に赤ちゃんが寝てくれない~~!って焦ったり辛いときもありますが、こういう時期はあっという間に過ぎていきます。

6歳になった娘はわりと夜泣きしちゃうタイプでしたが、今は夜~朝までぐっすりです。

新生児を育てているママさん、まだ体調も戻っていない方も多いですよね。

昼間によく寝てくれる子なら、一緒に休んじゃいましょうね。少しだけでも睡眠をとると、身体が楽になりますよ。

旦那さんにもなかなか夜寝れないときちんと理解してもらいましょう!ママが少し休んでいるときに赤ちゃんを見てもらえると助かりますよね。

1ヶ月で終わってしまう新生児時代、楽しんで参りましょう!

スポンサードリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする