帝王切開の傷跡 ケアは必要?痛みはいつまで?

こんにちは、管理人リリーです。

今回第二子を出産しました。上の娘の時と同じく「帝王切開」だったのですが、傷跡のケアについては前回と異なっていたのでびっくりしました。

6年も経つと、ケア方法も変わるんですね・・・!

今日は、帝王切開の傷跡のケア方法について、お伝えします。

帝王切開の傷跡 ケアは必要?

今回の第二子の出産でできた傷跡に関しては、「傷跡が目立たないように、ケアをしましょう!」とのことでした。

退院前の傷口チェックで、渡されたのがこちら。

手術後の傷あとケアテープ、「アトファイン」です。

管理人リリーは、上の娘を帝王切開で出産した時は6年前。同じ病院で出産したのですが、そのときは「アトファイン」は渡されませんでした。・・・というより、まだこのアトファインが開発されていなかったのでしょうか?

「アトファイン」とは?

ニチバンから出ている、「外部刺激から傷あとを保護するテープ」です。

帝王切開後の傷跡は、動いているとどうしても周りの皮膚が引っ張られたり、こすれたりしてしまいますよね。

また、紫外線が当たると、赤く盛り上がってしまう可能性があります。

傷跡が目立たないように、そして刺激を出来る限り少なくする、保護テープです。

アトファインは5~7日貼りっぱなしで大丈夫とのこと。ただ、剥がれてきてしまった場合は貼り替えてください、と助産師さんに言われました。

また、第二子の一ヶ月検診のときには傷の状態を確認したいので、アトファインははがしておいてくださいとも言われました。

今回病院でもらったアトファインは10~15cmの傷跡用の「Lサイズ・6枚入り」

1ヶ月ちょっとでこのアトファインはなくなってしまうのですが、この跡ファインを半年ほど使用することで傷の状態がよくなるとのこと。

帝王切開で横に切った場合だと、ショーツやスカートですれてしまって痛みが出て来るときもあります。保護テープを貼ってその痛みがなくなるなら、しばらくはつけた状態にしておこうかな~と管理人リリーは思っています。

今検索してみたらネットでも購入可能なんですね!ありがたいです^^

帝王切開での傷跡の痛みはいつまで続く?

6年前、上の娘の帝王切開の傷跡は・・・

上の娘を帝王切開したとき、横に切りました。位置はショーツの少し下あたり。

入院中は今回と同様、やはり痛みがあり。子宮の戻りの痛みより、傷口の方が痛かったのをよく覚えています。

帝王切開の傷の痛みは退院後も続き、冬の寒さではキシキシ傷んでいた気がします。あまり気にならなくなったのは1年後くらいかな。

どうしてもショーツを履いているとその部分が擦れて痛みが出てしまうんですよね^^;今回のアトファインではこの痛みも軽減されるかな~と少し期待しています。

まとめ

水着を着るときにも、帝王切開の傷はショーツの中。本当に目立ちません・・・!(まぁ、そんな素敵な水着を着る機会はもうないだろうけれど(笑))

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