出産の入院費用 帝王切開の場合は?月またぎだとどうなる?戻ってくる金額も

こんにちは、管理人リリーです。

第二子出産に伴い、9日間の入院が無事終わりました。(帝王切開のため、長めの入院です)

今日は帝王切開の入院費は一体どのくらいかかるのか?など、入院費について気になることをまとめてみました。

今後帝王切開をされる方の参考になれば幸いです。

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出産の入院費用 帝王切開の場合は?

今回私・管理人リリーが入院した場合では、こんな費用になりました。

2/20~3/1までの計9日間の入院

2月分 188,330円
3月分 8,790円

赤ちゃん聴力検査代 2,500円

総請求額 199,620円

今回直接支払制度を利用したので、420,000円が引かれている状態になっています。

入院前に病院に、「帝王切開の入院だと、大体どのくらいの入院費になりますか?」と事前に聞いてみたところ、「大体ですが、600,000円です」と教えていただいておりました。

また、私は今回の手術で「卵管結紮(らんかんけっさつ)」も希望しました。

(もともと、上の娘を出産したときに担当医の方から「出産は2人までね」と言われていました。もちろん夫と話し合って決めたことです)

この「卵管結紮(らんかんけっさつ)」の費用は「30,000円」こちらも総請求額に含まれています。

関連記事>>帝王切開時の卵管結紮 費用は?卵子はどこへ?メリットデメリットも

入院費 月またぎの出産だとどうなる?

月をまたぐ出産だと、「2月分」「3月分」として、別々に計算されます。

※これは高額療養費にも関わってきます^^;

私・管理人リリーの場合は、

2月分→2/20(入院日)~2/28
3月分→3/1(退院日)

を別々に計算されました。

明細書を見てみると、ベッド代、お薬や点滴代、食事療養費など、月ごとにきっちり分けられていました。

3/1は退院日ですので、食事も朝のみ!ベッド代も取られてしまうんだな~、と思ってしまいました。


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出産の入院費 どのくらい戻ってくる?

私が住んでいる市では、診療を受けた月から3~4ヶ月後に高額療養費の申請書が届くとのこと。

今回私・管理人リリーは国民健康保険に入っています。(夫の扶養には入っていません)

ですので、今回の医療費の自己負担限度額も「基礎控除後の所得金額」で決まっていて、戻ってくる金額が大体計算することができます。

この2月・3月の他の医療費も含めることができますので、実際は150,000円くらい返ってくるのかな~?と予想しています。

また高額療養費の申請書が届きましたら、報告いたしますね。

まとめ

上の娘を出産したときは、2日間陣痛が続いて、そのあとの緊急帝王切開となりました^^;術後、なかなか身体の調子が戻らなかったのをよく覚えています。

この出産の話をママ友にすると、「出産大変だったんだね~」とよく言われます・・・今では笑い話ですけどね!

今回は帝王切開でしたので、入院する日も退院する日も事前にわかっていました。家族が予定を立てやすく、また私の術後の調子も大変良く!無事に出産できてよかったなと心から思います。

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