実験対決シリーズ 読んでみたレビュー。韓国発の学習漫画ということを知り

こんにちは、管理人リリーです。

以前から気になっていた「かがくるBOOK」の「実験対決シリーズ」

関連記事>>実験対決シリーズの評判は?気になる対象年齢も調べてみた

今日は買ったきっかけや、私が読んでみたレビューをお伝えしていきますね。

実験対決シリーズ 読んでみたレビュー。

我が家が購入したきっかけは、年長の我が子がよく「酸性、中性、アルカリ性~♪」と科学の単語を覚え始めたからです。

我が子はあまりテレビは見ませんが、youtubeはたまに見たい!と言ってきます。お気に入りは「Kan & Aki’s CHANNEL」

特に「知育菓子」や「レゴフレンズ」の動画が大好きです。親子で一緒に見て楽しんでます♪

この動画では、かんなちゃんあきらちゃんが実験を行うのですが、そのときの色の変化がとても気になるよう。「私もやりたい~!」と言っておりました。

図書館でも水溶液についての本を借りてきましたが、幼児が理解するのには少し難しかったようです。進んで読むことはありませんでしたので、私が本を開いて「へ~、食べ物にも酸性・アルカリ性ってあるんだね!」とお話して終わりました。

そしてふらっと本屋さんに行ったところ、夫がこの本を見つけて来ました^^

「酸性・アルカリ性の対決だって、マンガだしまだ読みやすいかなぁ?」と夫婦で話して、購入に到りました。

で、我が子はまだ手を付けようとしないので、とりあえず私・管理人リリーが読んでみました。

・・・まず、主人公たちの名前が覚えられません(ごめんなさい)

この買った時はどこの国のマンガなのか?なんて考えずに購入したものですから、普段聞き慣れない名前の子たちばかり出てきたところで、「???もしかして日本のマンガじゃないのかな???」と初めて気づいた私。

調べてみると、韓国発の学習マンガということを知りました。

文、絵は韓国の方。

きっとこの主人公たちの名前は韓国名なのかな~とぼんやり思いました。

まぁ、どこの国から来たマンガでも、中身が優秀であればいい!と深く考えずに読み進めていったのですが、なぜか出て来る学校名は「あかつき小学校」と「太陽小学校」

この「太陽小学校」って日本を表していたりする???なんて深読みしちゃいました^^;となると、「あかつき小学校」は韓国??

今回の実験対決では、「太陽小学校」が負けます。このあとも実験対決は続きますが、勝ち負けする学校名をわざわざこの名前にしなくても・・・と思ってしまった私。

読んでいる子供たちはわからないかもしれないけれど、大人が読むと私のように「もしかして反日表現がどこかにあるのではないか」と本に対して疑いが出てきませんか?

ということで、実験対決シリーズ及びサバイバルシリーズは私の中で一気に熱が冷めてしまい・・・

今後購入するとしても、まず親が先に読んでそういった反日の表現があるかないか?をチェックしたいと思います。

実験対決自体はとてもおもしろく、最後までしっかり読めました。主人公「ウジュ」も一生懸命でつい愛着が湧いてしまいます。

素敵な学習漫画であるからこそ、せっかくならこんな疑いを持ちながら読みたくなかったなぁと思います。

まとめ

今日は個人的な意見がかなり入っています。あくまでも管理人リリーの意見を書いた、ということをご理解頂ければと思います。

実験対決シリーズ、買ってみた読んでみたレビューでした。

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